事業説明

清掃事業部

オフィスビルや病院、遊技場などの清掃および設備管理を行っております。
店舗・事務所始業前、操業中に従業員の皆様ならびにお客様が気持ちよい空間でお過ごし頂けるよう、念入りに清掃させて頂きます。定期清掃では、日常清掃では手が行き届かない箇所、またはバックヤード等、比較的汚れが蓄積されやすい場所の特別な清掃を深夜から翌朝、または休業日に実施させて頂きます。
建物の美観と老朽化は一対のものと考えられ、現在多様化する建物の清掃管理は多くの経験と専門的な知識が必要とされます。清掃の行き届いた建物はそこに住む人達の心に潤いを与え、ひいては経営の効率化及び建物の価値にも重要な影響を及ぼします。
当社は、清掃管理に携わるスタッフをエンジニアとし、 清掃管理環境に係わるサービスを自社スタッフで提供できるように日々挑戦するなど、 清掃管理マネージメントのプロフェッショナル集団を目指しています。

葬祭事業部

多様化する葬儀スタイルでは、従来型の一般葬(出席者の範囲がより広い伝統的な葬儀)に加え、家族葬(通夜と告別式は行うが出席するのは家族や親しい親族とごく少数の故人の友人だけという内輪だけの葬儀)、直葬(通夜も告別式もせず火葬と遺骨の引き取りのみを行う葬儀)、樹木葬(遺骨の周辺にある樹木を墓標として故人を弔う葬儀)、散骨(粉末化した遺骨を海上や山林に撒く葬儀)など、様々なスタイルの葬儀が行われていますが、葬儀会館で実施する小規模な「家族葬」ならびに自宅で実施する「自宅葬」の需要が高まっています。
当社の事業領域の捉え方をフューネラル(葬祭)サービスからライフエンディング全般に関わるサービスへと変革(パラダイムチェンジ)し、葬儀の事前・事後のサポート強化に向けて、有形・無形のサービスをトータルでサポートする事業形態へと変化させていきます。
事前サービスとしては資産運用に加えて、相続や医療・介護等の情報提供、エンディングノートや遺言等の作成支援、葬儀や埋葬(仏壇・墓石など)の生前契約等の支援、葬儀後のサービスとしては年期法要等の相談、遺品整理代行、墓参代行、遺族へのメンタルサポートなどをパッケージ化してまいります。
当社では、葬儀社のスタッフにかかわる資格として、「葬祭ディレクター」を配置しております。葬祭業に従事する人びとの、知識・技術の向上を図り、併せて社会的地位向上を図ることを目的としており、1級葬祭ディレクターならびに2級葬祭ディレクターが皆様を全面サポートいたします。

事業本部

清掃事業部門、葬祭事業部門、営業販売&市場開発部門、人材派遣部門(準備中)の4機能本部、人事・法務などの本社管理部門で構成する体制にいたします。
当社では、清掃、葬祭、人材派遣、販売など、各事業部の自立性を高めることを狙い、人事、経理、総務などの間接部門の重複の廃止や、全体最適を図る本社部門との調整に影響がなく、意思決定のスピードが落ちないように、権限を集約して判断の迅速化を促すとともに、さらなる成果主義の徹底を図ります。

人材派遣事業(準備中)

人材派遣事業では、企業が求めるスキルと経験を持った人材を必要な時期や期間に合わせて派遣するサービスをご提供いたします。派遣スタッフへの教育、研修、マネジメントは当社が行いますので業務の効率化とコスト削減を図ることができます。